この業界に入ったのは、ほんの「手伝い」がきっかけでした。たまたま内装業の仕事が空いたタイミングで、知り合いから声をかけられて。
それが30年以上前の話です。最初は軽い気持ちだったんですが、気づけばどっぷり、ですね。
最初は分からないことだらけで、とにかくがむしゃらでした。型枠、掘削、コンクリ打設——すべての工程を自分でやれるようになるまで、10年くらいかかりました。重機に乗るようになったのもその後です。
この業界に入ったのは、ほんの「手伝い」がきっかけでした。たまたま内装業の仕事が空いたタイミングで、知り合いから声をかけられて。
それが30年以上前の話です。最初は軽い気持ちだったんですが、気づけばどっぷり、ですね。
最初は分からないことだらけで、とにかくがむしゃらでした。型枠、掘削、コンクリ打設——すべての工程を自分でやれるようになるまで、10年くらいかかりました。重機に乗るようになったのもその後です。
ダンプの手配や土の体積計算も、最初は感覚でやってたけど、算数の力は大事。平面の面積はもちろん、深さを加味してトラックの台数を逆算する。これがピタッとはまったときは、正直感動しますよ。
この仕事は体力勝負でもあるけど、「考える力」も同じくらい大切です。段取り、配分、順序立て——どこで誰が何をやるかをイメージしながら、現場を回す力が求められます。
特に冬は雪の影響で予定が狂いやすい。でも、そこを乗り越えてきたのは、みんなが同じ方向を向いて、助け合ってくれているからです。
現場を任される立場になって、今いちばん意識しているのは「雰囲気づくり」です。
昔みたいに怒鳴って覚えろなんていう時代じゃないですよね。ときどき社長は社長の立場として私や親方には強く言うこともあるのですが(笑)、僕や親方が現場に伝えるときには言葉を選んでいます。みんなが嫌な思いをしないように、できるだけ前向きに伝えるようにしている。それが、職人が長く働ける現場をつくる第一歩だと思っています。
ダンプの手配や土の体積計算も、最初は感覚でやってたけど、算数の力は大事。平面の面積はもちろん、深さを加味してトラックの台数を逆算する。これがピタッとはまったときは、正直感動しますよ。
この仕事は体力勝負でもあるけど、「考える力」も同じくらい大切です。段取り、配分、順序立て——どこで誰が何をやるかをイメージしながら、現場を回す力が求められます。
特に冬は雪の影響で予定が狂いやすい。でも、そこを乗り越えてきたのは、みんなが同じ方向を向いて、助け合ってくれているからです。
現場を任される立場になって、今いちばん意識しているのは「雰囲気づくり」です。
昔みたいに怒鳴って覚えろなんていう時代じゃないですよね。ときどき社長は社長の立場として私や親方には強く言うこともあるのですが(笑)、僕や親方が現場に伝えるときには言葉を選んでいます。みんなが嫌な思いをしないように、できるだけ前向きに伝えるようにしている。それが、職人が長く働ける現場をつくる第一歩だと思っています。
僕が現場で求めているのは、経験の多さより「前向きさ」です。教えたことを素直に吸収しようとする人、自分から首を突っ込んでくる人——そういう人はどんどん成長していきます。
道和テックの現場は、「型枠だけ」では終わりません。次の工程を見据えて動く力が身につく。その積み重ねが、任される存在への成長につながるんです。
この仕事は、ただの力仕事じゃありません。考える。工夫する。綺麗に仕上げる。そのすべてに職人の技が宿っているんです。自分のやった仕事が建物として残る。名前は残らなくても、確かに自分の仕事が誰かの人生を支えている。その実感があるから、僕はこの仕事を30年以上、続けてこられたんだと思います。
僕が現場で求めているのは、経験の多さより「前向きさ」です。教えたことを素直に吸収しようとする人、自分から首を突っ込んでくる人——そういう人はどんどん成長していきます。
道和テックの現場は、「型枠だけ」では終わりません。次の工程を見据えて動く力が身につく。その積み重ねが、任される存在への成長につながるんです。
この仕事は、ただの力仕事じゃありません。考える。工夫する。綺麗に仕上げる。そのすべてに職人の技が宿っているんです。自分のやった仕事が建物として残る。名前は残らなくても、確かに自分の仕事が誰かの人生を支えている。その実感があるから、僕はこの仕事を30年以上、続けてこられたんだと思います。
親方の声|何もわからなかった10代の自分が、
今では図面を読んで現場を動かしています
この仕事の一番のやりがいは、やっぱり仕上がりの美しさですね。図面通りに組んで、バシッと納まったときは「よしっ!」ってなるんです。
特に高級住宅の型枠は複雑で、技術が試されます。四角いだけの建物よりも、難しい形をきれいに納めたときの達成感は、職人として格別です。
型枠はAIにはできません。取って代わられることのない仕事です。考えながら、効率よく、丁寧に組み上げていく“職人技”なんです。
何もわからなかった10代の自分が、今では図面を読んで現場を動かしています
この仕事の一番のやりがいは、やっぱり仕上がりの美しさですね。図面通りに組んで、バシッと納まったときは「よしっ!」ってなるんです。
特に高級住宅の型枠は複雑で、技術が試されます。四角いだけの建物よりも、難しい形をきれいに納めたときの達成感は、職人として格別です。
型枠はAIにはできません。
取って代わられることのない仕事です。
考えながら、効率よく、丁寧に組み上げていく“職人技”なんです。
朝は会社に集合してからみんなで現場に向かって、作業は8時スタートです。
10時と15時に休憩、12時から1時間の昼休憩を挟んで、夕方17時半までしっかり作業。
最後の30分で片付けて、18時には会社に戻り、翌日の段取りを確認して解散します。
親方としては、その日誰にどの作業を振るか、段取りを考えるのも大事な役目です。
みんなが動きやすいように準備して、困ったことがあればすぐに声をかけるようにしています。
毎年、年末に翌年の年間休日カレンダーが発表されます。
日曜・祝日は基本休みで、土曜も大体月に2~3回は休めます。
冬は仕事が落ち着くので、その分しっかり体も休まります。
有給も取りやすくて、急に休まなきゃいけないときも、相談すれば柔軟に対応してくれます。建設業としては、かなり働きやすい環境だと思います。
現場は全体的に「ピリピリしていない」空気です。
先輩後輩の関係もフラットで、「聞けばちゃんと教えてもらえる」職場。
焼肉行ったり社員旅行があったり、仲間意識は強いですね。
社会保険や厚生年金もきちんと整っていて、利益がたくさん出ると決算手当もつきます。
ちゃんと働いて、ちゃんと生活できる職場です。
朝は会社に集合してからみんなで現場に向かって、作業は8時スタートです。
10時と15時に休憩、12時から1時間の昼休憩を挟んで、夕方17時半までしっかり作業。
最後の30分で片付けて、18時には会社に戻り、翌日の段取りを確認して解散します。
親方としては、その日誰にどの作業を振るか、段取りを考えるのも大事な役目です。
みんなが動きやすいように準備して、困ったことがあればすぐに声をかけるようにしています。
毎年、年末に翌年の年間休日カレンダーが発表されます。日曜・祝日は基本休みで、土曜も大体月に2~3回は休めます。
冬は仕事が落ち着くので、その分しっかり体も休まります。有給も取りやすくて、急に休まなきゃいけないときも、相談すれば柔軟に対応してくれます。建設業としては、かなり働きやすい環境だと思います。
現場は全体的に「ピリピリしていない」空気です。先輩後輩の関係もフラットで、「聞けばちゃんと教えてもらえる」職場。焼肉行ったり社員旅行があったり、仲間意識は強いですね。社会保険や厚生年金もきちんと整っていて、利益がたくさん出ると決算手当もつきます。ちゃんと働いて、ちゃんと生活できる職場です。
それともうひとつ、
「建設現場ってちょっと汚そう…」ってイメージ、ありませんか?
正直、自分も昔はそう思ってました。プレハブで寒い、汚れたトイレ…みたいな。
でも、道和テックは全然そんなことないです。
休憩室はきれいでちゃんと整理されてるし、ひとりずつロッカーも与えられてます。もちろんトイレも建物の中できれいです。冬でも安心して使えます。こういう環境がちゃんとしてると、仕事も気持ちよくできますよね。
自分は19歳からこの業界に入って、最初はアルバイト感覚でした。3ヶ月くらいで体が慣れて、そこからは少しずつ型枠を覚えていきました。
土工からスタートして、今は親方として現場をまとめる立場に。
コミュニケーションは得意な方じゃなかったけど、現場でいろんな人と仕事をしているうちに自然と身についてきました。会社が資格取得もバックアップしてくれるので、やる気があればどんどん成長できると思います。
夏は暑くて冬は寒い。外仕事の大変さは正直あります。でもそのぶん、冬は休みも多くなるし、現場が終わった後の達成感があるから続けられる。
体を動かすのが好きな人、体育会系出身の人は向いてます。
最低でも半年くらいやってみないと、この仕事の面白さは見えてこないと思いますね。ちょっと大変と思うことがあるかもしれませんが、半年はまずがんばってみる。そうするとその先が見えてくると思います。
最初は不安もあると思うけど、「やってみよう」と思ったら一歩踏み出してみてほしい。
思ったよりきつくないかもしれないし、現場の空気が合えば長く続けられる仕事だと思います。プライベートもちゃんと確保できるので、「仕事と生活のバランス」を大切にしたい人にもおすすめです。
それともうひとつ、
「建設現場ってちょっと汚そう…」ってイメージ、ありませんか?
正直、自分も昔はそう思ってました。プレハブで寒い、汚れたトイレ…みたいな。
でも、道和テックは全然そんなことないです。
休憩室はきれいでちゃんと整理されてるし、ひとりずつロッカーも与えられてます。もちろんトイレも建物の中できれいです。冬でも安心して使えます。こういう環境がちゃんとしてると、仕事も気持ちよくできますよね。
自分は19歳からこの業界に入って、最初はアルバイト感覚でした。3ヶ月くらいで体が慣れて、そこからは少しずつ型枠を覚えていきました。
土工からスタートして、今は親方として現場をまとめる立場に。
コミュニケーションは得意な方じゃなかったけど、現場でいろんな人と仕事をしているうちに自然と身についてきました。会社が資格取得もバックアップしてくれるので、やる気があればどんどん成長できると思います。
夏は暑くて冬は寒い。外仕事の大変さは正直あります。でもそのぶん、冬は休みも多くなるし、現場が終わった後の達成感があるから続けられる。
体を動かすのが好きな人、体育会系出身の人は向いてます。最低でも半年くらいやってみないと、この仕事の面白さは見えてこないと思いますね。ちょっと大変と思うことがあるかもしれませんが、半年はまずがんばってみる。そうするとその先が見えてくると思います。
最初は不安もあると思うけど、「やってみよう」と思ったら一歩踏み出してみてほしい。
思ったよりきつくないかもしれないし、現場の空気が合えば長く続けられる仕事だと思います。プライベートもちゃんと確保できるので、「仕事と生活のバランス」を大切にしたい人にもおすすめです。
入社2年目の声|
「図面を形にする。その面白さがある仕事です」
建設業界で40年ほど働いてきました。
道和テックに入ったのは、友人の紹介がきっかけです。
話を聞いて「ここは固い会社(信頼できる会社)だな」と思ったのが決め手でした。社会保険などの制度がしっかりしているのもありがたかったです。
今の仕事では、図面を見ながら自分の手で形をつくっていくのが主な役割。
特に階段のような複雑な型枠は難しい分、うまく納まったときの達成感が大きいですね。
建設業界で40年ほど働いてきました。
道和テックに入ったのは、友人の紹介がきっかけです。話を聞いて「ここは固い会社(信頼できる会社)だな」と思ったのが決め手でした。社会保険などの制度がしっかりしているのもありがたかったです。
今の仕事では、図面を見ながら自分の手で形をつくっていくのが主な役割。
特に階段のような複雑な型枠は難しい分、うまく納まったときの達成感が大きいですね。
1日3回の休憩があり、終わった後は会社に戻って片付けてから解散です。前の会社より休みが取りやすくなって、体もだいぶ楽になりました。
同僚はみんな親切で、困ったときはすぐ声をかけてくれます。最初は体力的にきつい部分もありましたが、やっていくうちに慣れます。若い人でも、やる気があればきっと続けられると思いますよ。
建設現場は、現場に立つ職人だけで成り立っているわけではありません。
道和テックでは、現場経験のあるベテランスタッフや、経理・事務のバックオフィススタッフがチームとして連携し、職人が安心して現場に集中できる環境を整えています。
若いころは現場でバリバリやっていました。
でも今は年齢もあって、会社の中で職人のみんなを
支える役割です。
若いころは現場でバリバリやっていました。でも今は年齢もあって、会社の中で職人のみんなを支える役割です。
そう語るのは、70代の最年長スタッフ。
今は現場には出ず、資材の整理・準備・金物の製作・釘抜きなど、
現場を陰で支える重要な仕事を担っています。
そう語るのは、70代の最年長スタッフ。今は現場には出ず、資材の整理・準備・金物の製作・釘抜きなど、現場を陰で支える重要な仕事を担っています。
自分の仕事で、現場の流れがほんの少しでもスムーズになったらいいなと思ってるんです。現場に出ているみんなが少しでも動きやすくなればいいなって。
自分の段取り次第で、現場の仕事のしやすさが変わる――そう思うから、今でもやりがいを感じます。
年齢に応じて無理なく働けるよう配慮されており、
休暇の柔軟な取得や体調への気遣いもあるのが、
長く続けられる理由の一つです。
年齢に応じて無理なく働けるよう配慮されており、休暇の柔軟な取得や体調への気遣いもあるのが、長く続けられる理由の一つです。
経理・事務を担う常務もまた、現場に出ることはありませんが、
会社を裏側から支える「縁の下の力持ち」です。
経理・事務を担う常務もまた、現場に出ることはありませんが、会社を裏側から支える「縁の下の力持ち」です。
主な担当業務は――
・経理業務(請求書発行、工事原価の作成 など)
・総務業務(備品管理・労務管理・福利厚生関連・契約書の管理)
・現場安全書類の作成・管理
どれも、職人が安心して働ける環境を整えるために欠かせない仕事です。
現場で頑張る人と裏で支える人が両方いるから、
会社が回る。だからこそ、事務や経理も
“建設の仕事の一部”だと思っています。
現場で頑張る人と裏で支える人が両方いるから、会社が回る。だからこそ、事務や経理も“建設の仕事の一部”だと思っています。
現場で汗をかく職人、その段取りを整える準備担当、
安心して働ける仕組みを支える事務スタッフ。
どれか一つが欠けても、いい仕事はできません。
現場で汗をかく職人、その段取りを整える準備担当、安心して働ける仕組みを支える事務スタッフ。どれか一つが欠けても、いい仕事はできません。
道和テックでは、それぞれの立場が互いに敬意を持ち、
チームで“いい建物をつくる”ことを大切にしています。
道和テックでは、それぞれの立場が互いに敬意を持ち、チームで“いい建物をつくる”ことを大切にしています。
気になることがあれば、
LINEから気軽にご相談ください。
例えば…
・今の経験だと月給はいくらくらい?
・未経験でも本当に大丈夫?
・現場の雰囲気はどんな感じ?
・見学だけでもできますか?
など、
応募する前に聞いておきたいことも
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