札幌の基礎工事・土工・型枠工の求人|道和テック工業 中途採用

社長メッセージ

会社の危機、そして今。

2012年の冬、会社で火災が発生しました。

気持ちを切り替え、すぐに営業を再開。

社員一丸となって必死で仕事をしてきました。

道和テック工業が今あるのは、これまでご支援いただいた周りの方々のおかげです。

 

私が最も大切にしているのは人間関係です。

社員や取引先との信頼関係がなくては成り立ちません。

人とのつながりが一番大事。

社員のみんなにも感謝の気持ちしかありません。私の宝です。暑くても寒くても文句を言わずに頑張ってくれる。だからその頑張りに私も少しでも応えたいと思っています。

「見えないところにこそ、想いを込める。」それが、道和テックが大切にしてきた仕事の流儀です。

私たち道和テック(私たちもお客様も道和テックと呼んでいます)は、住宅から工場・倉庫などの大型建築物まで、北海道のさまざまな「土台」をつくってきました。

コンクリートの仕上がりの美しさ、型枠の納まり、図面通りに組み上げる正確さ ──「ただ形になればいい」ではなく、「良いものをつくる」という意志を持って、全員が現場に立っています。

私たちが向き合っているのは、元請様だけではありません。その先にいる、施主様 ── 建物を建てる決断をした「お客様」の人生です。

住宅であれば、それは一生に一度の大きな買い物かもしれません。工場やアパートであれば、事業の未来や家族の暮らしがかかった大きな挑戦かもしれません。私たちが手を抜けば、その信頼を裏切ることになります。だからこそ、毎回、真剣に、現場に向き合っています。

今、北海道ではRC造のアパート建設の需要が高まっています。

こうした時代の流れの中で、私たちはこれまでの経験を活かし、アパートの基礎・躯体工事にも本格的に取り組んでいこうとしています。

もちろん、高級住宅や大型建築物の施工も変わらず続けていきます。これまで培ってきた、鉄筋・左官を除く基礎工事一式を自社施工できる体制を活かして──次のステージへ、一歩踏み出そうとしています。

私たちが求めているのは「人手」ではなく、「良いものをつくることに誇りを持てる人」です。

もしも今あなたが、
・自分の技術をもっと磨きたい
・型枠だけでなく、現場全体を理解したい
・図面通りに納めることにやりがいを感じる
・入居者が安心して暮らせる建物を、自分の手で支えたい
・人に誇れる仕事を、自分の名前は残らなくても残したい

そう思っているなら、私たちの現場には、きっとあなたの居場所があります。
そんな想いを持つあなたに、ぜひ仲間になってほしいと願っています。

図面を読み、自ら段取りし、手を動かし、チームで仕上げる ── そうしてつくり上げた建物が、誰かの生活の一部になる。それは、職人としてこれ以上ないやりがいです。

経験が浅くても心配いりません。ここには温かくあなたをサポートしてくれる仲間がいます。

私たちと一緒に、信頼される現場を、誇れる建物を、つくっていきましょう。

あなたとお話できることを、心から楽しみにしています。

代表取締役社長

藤森 義孝

気になることがあれば、

LINEから気軽にご相談ください。

例えば… ・今の経験だと月給はいくらくらい? ・未経験でも本当に大丈夫? ・現場の雰囲気はどんな感じ? ・見学だけでもできますか?

など、応募する前に聞いておきたいこと

LINEでお気軽にご相談いただけます。